弊社は、大きく分けて下記の3つの事業に取り組んでおります。

1.デザイン・印刷 事業

いかに安く綺麗に印刷するか?の時代から、そこへどう付加価値をつけていくか?の時代に変わりました。印刷物が紙であれば、業者にお願いする意味がなおさら必要です。また、紙以外であれば、そこにどうノウハウや技術を活かしていくのか?が知恵の見せ所です。これらの答えを生み出せる企業が、これから必要とされる企業であると考えております。そして、それがわが社であると信じております。

商業印刷

カタログ、パンフレット、リーフレットチラシ、DM、POP会社案内、社内報、学校案内、入試要項など

フォーム印刷

伝票、帳票類、長尺伝票契約書、申込書、金券、チケットOCR帳票など

出版印刷

社史、記念誌書籍、辞書、自費出版など

海外向け冊子

各国、低価格で翻訳できます。

特殊な紙製品

中身が透けない封筒や、撥水加工された封筒もサイズ・色ともに、多数取り扱っております。見積書や契約書など関係者以外から見られてはいけない書類や濡れては困る書類を入れるために、たくさんのご注文をいただいております。まずはサンプルをお持ちしますので、ご連絡をお待ちしております。

印刷技術を用いた新商品の開発

 

レーザー彫刻加工業務

2.デジタルコンテンツ 事業

サイネージや電子ペーパーをはじめとするエレクトロニクスデバイスの進化・浸透は加速しつつあります。これに伴い、デザインは静止画から動画まで広がりをみせています。紙媒体で培った技術やノウハウを活かし、アニメーション等のデジタルコンテンツ制作に取り組んでいます。まだまだ黎明期であるこの分野。お客様と一緒に意味のあるコンテンツ制作に取り組んでいきます。サイネージを設置したが、効果がイマひとつ。デジタルコンテンツで新しい広報・宣伝をしたい方、ご連絡お待ちしております。

ホームページ制作

  • 弊社でのホームページ制作の方法は、他とは異なります。制作前の工程に重点を置き、十分にお客様を知ってから制作にとりかかります。制作期間は長くなりますが、このやり方のほうが『制作する目的が達成できること』と『お客様の満足度が高くなること』を知っているからです。とにかく安く!とお考えの方は、お断りすることもあります。

  • 一緒に、少しでも意味あるものを制作しませんか?

    ホームページ制作の詳細はこちら

アニメーション制作

高齢者見守りシステム 

スマートフォンとセンサーを連動させた「高齢者見守りシステム」を開発いたしました。

岐阜新聞記事

岐阜新聞(2015.6.6)

 高齢者がセンサーを持ち歩き、地域の介助者はアプリを起動しておくだけで準備はOK。高齢者が近くにいることを自動で知らせてくれます。核家族化が進み。地域での高齢者見守りが叫ばれる中、一つのきっかけツールとして利用いただければと思っています。特に学生さまに、高齢者見守りという日本の課題に対して、目を向けていただけることを願っています。

本システムは、経済産業省のものづくり補助金対象事業に採択されました。

新生児見守りシステム

新生児用センサー

 総合病院の新生児病棟や入院可能な産婦人科で、連れ去り防止装置としてご使用いただくシステムです。システム構成は、高齢者見守りシステムと同様、スマートフォンとセンサーのみを使います。新生児にセンサーを取り付け、スマートフォンでその情報を管理します。GPSセンサーのシステムよりも小型で実用的であり、ICタグのシステムよりも安価で確実な連れ去り防止を実現します。すでに、岐阜県内の総合病院で導入・運用が始まっております。

岐阜新聞(2016.05.21)に掲載いただきました。 

営業マン呼び出しボタン

ボタンを押すだけで、メールも電話も自動的に通知します。

 発注のために電話をかける。FAXをする。メールをする。方法は増え便利になりましたが、10秒ではできません。そんな時、このボタンであれば、1プッシュで、指定しておいたメールアドレスや電話番号に自動で通知がいきます。お客様からの通知をトリガーとして、お客様へ電話をかける。または、配送作業に入る。等、お客様満足度を向上させ、さらに事務作業を減らすことができます。

 また、出荷システムを導入している企業は、従業員100人以下の規模では数少ないのが現状です。さらに数十万円かけて出荷システムを導入したけど、使わなくなってしまった企業も数多くあると思います。そんな時にこのボタンであれば、出荷時にボタンを押してもらうことで、発注した企業はおおよその配送時間を知ることができ、業務の段取りを向上させることができます。

3.ビジネスサポート 事業

名刺のような紙の印刷物であろうと、ホームページのようなデジタルコンテンツであろうと、制作することに意味はありません。それを使って、何を実現したいのか? その目的を実現して、ようやく制作した意味があります。

私たちは、制作に入る前にお客様と十分会話をし社内を見学させていただいた上で、会社の『よさ』や『らしさ』を整理します。その上で、目的を実現するための議論を重ねていきます。

この点に私たちは重きを置き、また得意としている分野でもあります。

小さな会社ながらも弊社が70年続いてきた理由の一つに、この『現場を大切にする』という考え方が浸透していることが挙げられます。先代から事業承継中であります篠田が、その苦悩を知る中小企業診断士として責任持って担当させていただきます。

 – プロフィール – 

篠田裕仁 – Shinoda Hirohito

1985年岐阜市生まれ。京都の大学を修了後上京し、㈱日立製作所にて、ソフトウェア開発やコンサル業務に携わる。その後、10年ぶりに拠点を岐阜に。

公益社団法人 岐阜県産業経済振興センター 登録アドバイザー
経済産業大臣登録 中小企業診断士 (登録番号:417527)