名刺のような紙の印刷物であろうと、ホームページのようなデジタルコンテンツであろうと、制作することに意味はありません。それを使って、何を実現したいのか? その目的を実現して、ようやく制作した意味があります。

私たちは、制作に入る前にお客様と十分会話をし社内を見学させていただいた上で、会社の『よさ』や『らしさ』を整理します。その上で、目的を実現するための議論を重ねていきます。

この点に私たちは重きを置き、また得意としている分野でもあります。

小さな会社ながらも弊社が70年続いてきた理由の一つに、この『現場を大切にする』という考え方が浸透していることが挙げられます。先代から事業承継中であります篠田が、その苦悩を知る中小企業診断士として責任持って担当させていただきます。

 – プロフィール – 

篠田裕仁 – Shinoda Hirohito

1985年岐阜市生まれ。京都の大学を修了後上京し、㈱日立製作所にて、ソフトウェア開発やコンサル業務に携わる。その後、10年ぶりに拠点を岐阜に。

公益社団法人 岐阜県産業経済振興センター 登録アドバイザー
経済産業大臣登録 中小企業診断士 (登録番号:417527)