あれ、6月に入ったけど梅雨入り全然しないですね・・
いつもこんな感じでしたっけ(^v^)
7月の頭までは雨降っているイメージ・・。
ジメジメとした日々がもうすぐ始まると思うと
憂鬱な気分になりますが、頑張って乗り切って
いきたいと思います(>_<)

この間のブログの続きです♪

 

今日は印刷したあとについて
説明したいと思います(^O^)

印刷して製本にするものは製本していきます!
製本にもいろいろと種類があるんですよ~~
代表的なものだけになりますが、ご紹介☆彡

 

上製本
 
本の中身をしっかりと糸で綴じて別仕立ての厚めの表紙で
 くるむ製本方法です。
 (参考:ページ物、ペラ物、主な紙形式印刷物7つの種類)

 背が丸い、丸背 角ばった、角背 と種類もあります

無線綴じ
 
糸や針金を使わないで、本の背を糊で固めて綴じる方法です。
 

中綴じ
 
二つ折りにした紙の折り目の部分を針金でとめる方法。
 背にあたる部分がないから背文字は入れれない。

糸綴じ
 本の背を糸でかがって綴じる方法。上製本にも使われる。

(参考:株式会社第一印刷)

代表的なものだけの説明となってしまいましたが、こんなにも
製本の仕方はあるんです(^O^)ほかにもありますしね!!

自分で本を出すときとかは上製本で
かっこいい表紙のでだしたいものですね~♬